2015年07月29日

「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」を紹介。

シングル「流星のスコール」カップリング曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

この曲ほど言葉を伝えようと感じる曲はない。

「大事なことは 最初からある」
やはりこの言葉が強く響いた。

詩の中でも言いたい事を直球で書いている感じはあるのだが、そうは言いつつ本当に言いたい事はみんな最初から知っていることだというメッセージ。

メロディもサウンドも割りとシンプルにしていることで、その想いを感じやすくしているのは流石。
それほど大事な想いがこもった曲なのだろうと思う。

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2015年07月28日

「kid, I like quartet」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「kid, I like quartet」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

「Populus Populus」という名盤の中でも、存在感を放っていた一曲。

ドラムの音から始まるイントロと歌いだしは、それだけでかなりのインパクトがあった。
メロディ展開にらしさを醸し出しつつ、サビがあまり盛り上がりすぎないのが面白い。

その分、「Beat or listen or feel〜」部分のインパクトが際立つので、曲の最初とサビの後、そして曲の最後と、使われている部分の強く耳に残る。

こういうメロディ進行を書ける田淵さんは只者ではないと思う。

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2015年07月27日

「夕凪、アンサンブル」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「夕凪、アンサンブル」を紹介。

アルバム「DUGOUT ACCIDENT」収録曲。
コンピレーションアルバム「DiGGiN' UP BULE」にも収録。

こういう柔らかい楽曲もユニゾンの一つの魅力。

巧みな演奏もさることながら、タイトルに入っている夕凪を感じさせる空気感が愛おしい。
それを作り出しているのはコーラスと広がりのある音。

それにより余韻までもが音楽の一部となり、聴く人の心に自然と情景を映し出す。

派手さはもちろんないが、いつまででも聴いていたくなるような音楽。

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2015年07月26日

「23:25」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「23:25」を紹介。

アルバム「JET CO.」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

イントロがとにかく格好良い。
アルバム「JET CO.」では最後に収録されていて、この曲によってアルバムを聴き終えた後の充実感が大きく増している。

流れるようなメロディはそれだけでも素晴らしいが、間に間に入る巧みな演奏がこの曲では聴きどころ。
ライブでも定番の曲で、やはりこの曲の盛り上がりは半端ない。

それにしても、この曲の読み方が未だによくわらない。
そしてタイトルの意味も、歌詞を読んでもよくわからない。

「instant EGOIST」でヒントを出しているそうなので、誰かわかったら教えてください。

(追記)
間奏を聴くと、音のキメの数が2→3→2→5になってる。
「instant EGOIST」でも間奏で2→3→2→5で音のキメを入れた後に「23:25」のイントロを入れている辺りからも、このことだというヒントなのかもと思いました。

それをただの数字の羅列では面白くないので、数字の間に「:」を入れて時間風にしたのではないかと。

でも、その"時間"というキーワードは「instant EGOIST」の詩で出てくるので何か意味はありそうですが。

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2015年07月25日

「ガリレオのショーケース」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「ガリレオのショーケース」を紹介します。

シングル「センチメンタルピリオド」のカップリング曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A styleを収録。

初期の代表曲の一つ。
そしてライブの定番曲。

ユニゾンらしいクセのあるメロディを、3人の音がシンプルに、でも巧みに攻め立てる。
特に間奏で音を何度も止める展開は、いつ聴いても驚かされる。

デビューシングルのカップリングということもあり、音は今聴くと拙さも感じるが、D.A styleを聴くと演奏技術というより奏でる音が生き生きしていることを感じられると思う。

演奏していくうちに楽曲は進化して行くんだなと感じた。

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