2015年08月03日

「箱庭ロック・ショー」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「箱庭ロック・ショー」を紹介。

ミニアルバム「新世界ノート」収録曲。
アルバム「UNISON SQUARE GARDEN」にも収録され、アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A styleを収録。

イントロがまず格好良い。
もうこれだけでも名曲であると言いたいくらい。

そこから流れるようなテンポで次々に繰り出される言葉とメロディに酔いしれ、間奏で魅惑のギターソロを聴かされたらもう忘れられない曲になっている。

ちなみに、箱庭は直訳すればスクエアガーデン。
箱庭のロックショーなのだから、まさに彼らによる彼らのための一曲。

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2015年08月02日

「場違いハミングバード」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「場違いハミングバード」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

イントロから盛り上がりの始まりを予感させつつも、一気に盛り上がることなく、サビへ向けてじわじわと盛り上げていく展開がたまらない。

それによるサビの盛り上がり方は想像以上で、いつ聴いてもその開放感と爽快感で楽しませてくれる一曲。

楽曲の素晴らしさはもちろんだが、助走としての意味合いも大きい。
「Populus Populus」の中でも重要な位置を占めていて、アルバム後半の盛り上がりはこの曲なくしてはありえない。

「場違いハミングバード」、「カウンターアイデンティティ」、「未完成デイジー」という流れはもはや完璧の一言。

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2015年08月01日

「シャンデリア・ワルツ」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「シャンデリア・ワルツ」を紹介。

アルバム「CIDER ROAD」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録。

突き抜けたテンポとポジティブさ。
まさにユニゾンの真骨頂にして一つの到達点とも言える完成度を誇る名曲。

ユニゾンの曲は聴いた瞬間から惹きこまれるものが多いが、この曲は最初の印象はもちろん、聴くほどに深みを増していく曲だと思う。
それは詩によるところが大きい。

タイトルにも出てくるワルツ。
このワルツにどんな想いを込めたが詩を読むとわかるのだが、その意味をちゃんと認識できたときは思わず唸ってしまう。

田淵さんは作曲者として素晴らしいが、作詞者としても素晴らしいなと改めて感じた一曲。

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2015年07月31日

「未完成デイジー」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「未完成デイジー」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

ユニゾン至上最も温かいバラードといえばこの曲だろう。

「いつか僕も死んじゃうけど それまで君を守るよ」
こんな真っ直ぐに君への想いを綴った曲はユニゾンでは珍しい。

ここまでわかりやすく耳なじみの良いメロディというも珍しく最初は驚いたが、その普遍的なメロディはいつも聴きたくなるし、いつまでも聴きたくなるような優しさがある。

展開や演奏で魅せるのも好きだが、真っ直ぐに響かせるこんな曲もまた好きなんだ。

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2015年07月30日

「天国と地獄」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「天国と地獄」を紹介。

アルバム「Catcher In The Spy」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録。

変則的で攻撃的なメロディとサウンドには度肝を抜かれた。

「Catcher In The Spy」では「harmonized finale」という繊細な曲の後ということで印象が強いのもあるが、この変則的なメロディの上にロックとキャッチーさを絶妙なラインで乗せるなんてことは簡単にはできない。

作詞作曲の田淵さんのセンスはもちろんだけど、それを可能にした演奏と歌声も素晴らしいの一言。

こういう曲をできるのはユニゾンくらいしかいないだろう。

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