2016年02月26日

「交差点」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「交差点」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

坦々と流れる時間を刻むようなリズム。
それはどこか普通の時間の流れとは別の時間を進むような不思議な浮遊感を併せ持つ。

AUDIO RULEZはメロディだけでも十分に勝負できるのだが、こういう空気感で聴かせる曲でも非凡なセンスを見せる。
この曲は最たるもので、何故だか頭から離れないという中毒性が奥に潜んでいる。

自分も今日この曲がふと頭の中で流れたので、紹介してみました。

AUDIO RULEZは4/1に復活ライブを行うそうなので、興味を持たれた方はこれを機に行ってみるのもオススメです。(自分も行くつもりです)

posted by micarosu at 23:42| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「裸足のままでもこわくない」 大橋彩香

今回は大橋彩香さんの「裸足のままでもこわくない」を紹介。

シングル「おしえてブルースカイ」のカップリング曲。

表題曲とともにアニメ「コメット・ルシファー」のエンディングテーマに起用された楽曲。

"駆けていく"という言葉が表現としてとても似合う曲で、アップテンポに流れるようなメロディ、跳ねるようなリズムは一瞬聴いただけで良いと思える。

サビの「レッツゴー!」や「マイウェイ!」の言葉もこのメロディにはすごくはまっていて、歌声の響き方がとても心地よい。
ふとした瞬間に聴きたくなる爽やかな一曲だ。

これだけの楽曲だが、両A面の扱いとならなかったのは一体どういうわけだろうか。

posted by micarosu at 21:27| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

「ときめきLOOPにのって」 チマメ隊

今回はチマメ隊の「ときめきLOOPにのって」を紹介。

シングル「ときめきポポロン♪」のカップリング曲。

表題曲と同じく可愛い歌詞が印象的だが、電子音の独特の浮遊感とクセになるリズムが意外なほど心地よく、何度も何度も聴いてしまう。

ときめきLOOP。
それはこんな楽しい日々が続けば良いという想いを表しているが、それがこうやって曲の形になって、聴く人がそのLOOPに飲み込まれる感じを出しているのが非常に面白いし、上手いなと思った。

A面になるような華やかさはないが、B面に隠れているのも勿体ない気がする。

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2016年01月22日

「Bitter Sweet」 ASIAN2

今回はASIAN2の「Bitter Sweet」を紹介。

シングル「遠く」のカップリング曲。
後にアルバム「five men l'amant」にも収録。

甘くて苦い。
そんな人生の山有り谷有り具合を語りつつ、力強く生きていくことを後押しする言葉が印象的な一曲。

抑揚が少なめだが不思議と耳に残るメロディが良い味を出しているが、そのメロディを引き立てるサウンドの存在も聴き逃せない。

畳み掛けるサビのメロディの前にあえて静かな音色のイントロを置いたり、間奏にふわっとした空気を送り込んだかと思えば、ギターソロの格好良いメロディが入ってきたりと、それだけでも唸るような演奏を聴かせた後に入ってくる歌声の絡みが素晴らしい。

「遠く」という名曲に負けないもう一つの名曲。
これらがシングルのCDに収められているのだから贅沢な一枚だ。

posted by micarosu at 00:14| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

「銀河鉄道の降り方」 瀧川ありさ

今回は瀧川ありささんの「銀河鉄道の降り方」を紹介。

シングル「さよならのゆくえ」のカップリング曲。

夢見心地のような独特な浮遊感を持った曲。

あなたと居た夢のような日々を銀河鉄道に例え、そこからの降り方がわからずもがいている。

ここから降りるということは、あなたを忘れること。
それがわかっているのにずっと降りることが出来ないのだから、なんとも切ない。

陰を持たせながら思い出をなぞるように紡いだメロディも詩の内容に合っている。
またそのメロディの中で精一杯この気持ちを出そうという歌声が、切なさを倍増させている点も良い。

ただ、目立つような曲ではないのでシングルA面とは行かなかったのだろうけど、この曲はもっと聴かれて欲しい。

posted by micarosu at 23:06| Comment(0) | アーティスト:タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする