2016年03月28日

「孤独ライダー」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「孤独ライダー」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

テンポの速いロックナンバー。

掻き鳴らすギターに、各楽器の無骨な音色。
博長さんの真っ直ぐな歌声に力強いコーラスと、AUDIO RULEZが奏でる音楽の全てが表れたようなこの曲を聴くと、思わず格好良いと言ってしまう。

AUDIO RULEZ楽曲全般に言えることだが、メロディの綺麗さはそのままに、陰のある音を合わせることで、より深い音楽を聴かせてくれるのが素晴らしい。

その中でも疾走感と格好良さを両立したこの曲は、アルバムでも一際存在感を放っていた。

また、こういう突き抜けた曲が一曲あると、他の曲の良さもより引き立つ。
そういう意味でも大事な一曲だ。

posted by micarosu at 23:26| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

「Apple of My Eye」 MILKRUN

今回はMILKRUNの「Apple of My Eye」を紹介。

アルバム「くちびるに歌をもて」収録曲。
後にシングル「How about the MILKRUN? 〜Apple of My Eye」にも収録。

MILKRUNの良さの一つはハーモニー。
それが一番良く出たのがこの曲ではないだろうか。

ゆっくりとしたテンポに流れるようなメロディ。
歌いだしは静かに博長さんの歌声が響くような構成で、曲が進むに連れて音が増えてくる。

この音は楽器の音でもあり、コーラスのことも指す。
最後に行けばいくほどそのハーモニーは盛り上がりを増していく。

でも本当の最後はアコギと博長さんの音色が静かに締める。
この余韻がとても切なくて、愛おしくなってくる。

アルバムの最後を飾る曲としてはもちろん、一つの楽曲としても素晴らしい。
ちょっと変わった形態ではあったが、後にシングルカットされたのも納得の名曲。

さて今週4/1には一夜限りの復活ライブが待っています。
それに向けて、今週はMILKRUNとAUDIO RULEZの楽曲を紹介していこうと思います。

posted by micarosu at 22:42| Comment(0) | アーティスト:マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

「来世で会おう」 さユり

今回はさユりさんの「来世で会おう」を紹介。

シングル「それは小さな光のような」のカップリング曲。

緊迫感。
まるで始めから崖っぷちに立たされているような感じだ。

タイトル「来世で会おう」という言葉を見てもわかる通り、来世を意識している時点でかなりの覚悟がこの曲には溢れている。

命を絶つというようにも捉えられるが、どちからというと"死ぬ気で生きる"ということが伝えたいことなのだろう。

それを表すような危機感迫る歌声と畳み掛ける演奏。
聴けば聴くほどに、曲の迫力に吸い込まれていきそうだ。

酸欠少女さユり。
その真骨頂とも言える名曲。

posted by micarosu at 23:21| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

「交差点」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「交差点」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

坦々と流れる時間を刻むようなリズム。
それはどこか普通の時間の流れとは別の時間を進むような不思議な浮遊感を併せ持つ。

AUDIO RULEZはメロディだけでも十分に勝負できるのだが、こういう空気感で聴かせる曲でも非凡なセンスを見せる。
この曲は最たるもので、何故だか頭から離れないという中毒性が奥に潜んでいる。

自分も今日この曲がふと頭の中で流れたので、紹介してみました。

AUDIO RULEZは4/1に復活ライブを行うそうなので、興味を持たれた方はこれを機に行ってみるのもオススメです。(自分も行くつもりです)

posted by micarosu at 23:42| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「裸足のままでもこわくない」 大橋彩香

今回は大橋彩香さんの「裸足のままでもこわくない」を紹介。

シングル「おしえてブルースカイ」のカップリング曲。

表題曲とともにアニメ「コメット・ルシファー」のエンディングテーマに起用された楽曲。

"駆けていく"という言葉が表現としてとても似合う曲で、アップテンポに流れるようなメロディ、跳ねるようなリズムは一瞬聴いただけで良いと思える。

サビの「レッツゴー!」や「マイウェイ!」の言葉もこのメロディにはすごくはまっていて、歌声の響き方がとても心地よい。
ふとした瞬間に聴きたくなる爽やかな一曲だ。

これだけの楽曲だが、両A面の扱いとならなかったのは一体どういうわけだろうか。

posted by micarosu at 21:27| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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