2013年06月14日

「ただいま、おかえり」 豊崎愛生

今回は豊崎愛生さんの「ただいま、おかえり」を紹介。

シングル「オリオンとスパンコール」のカップリング曲。
『豊崎愛生のおかえりらじお』エンディングで流れているあの曲です。

タイトルの通り、どこかほっこりするような雰囲気を持った柔らかいバラードナンバー。

流れるようなメロディもさることながら、そこに乗る豊崎さんの歌声がほどよく絡み合っていて、聴いているだけで不思議と気持ちが和らいでくる名曲。

こういう正統なバラードをここまで違和感なく歌いこなしてくれる人が最近少ないので、個人的にはすごく気に入ってます。


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2013年04月18日

「Southend」 TOKIO

今回はTOKIOの「Southend」を紹介。

このブログを立ち上げるときに、どうしても紹介したかった曲というのが何曲かあるのですが、この曲はその中の一曲。

シングル「GREEN」のカップリングだったのですが、そもそもこの「GREEN」というシングルがかなり興味深い一枚。
3曲全てがバラードというだけでなく、3曲を通して聴くと一つの物語となるという構成。

「Southend」はこの3曲目に収録されている、過ぎた恋を悔やむ追憶の歌となっている。

曲はアコギのシンプルな音色に歌声が乗る形で始まり、少しずつ思い出を辿るかのように音が重なっていく。
でもその音色はあくまで前面には出てこず、そっと寄り添うように流れることで、歌声に乗った想いが響きわたる。

こういう楽曲をTOKIOが歌ったことに驚いただけでなく、その完成度の高さに更に驚かされた。
これこそ隠れた名曲だ。


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