2015年05月05日

「answer」 ザ・ルーズドッグス

今回はザ・ルーズドッグスの「answer」を紹介。

オムニバスシングル「A SIDE SPLIT Vol.4〜sunrise field〜」収録曲。
後にベストアルバム「THE LOOSE DOGS STORY〜BEST〜」にも収録。

哀愁漂うメロディが印象的なこの曲。
ザ・ルーズドッグスとしてはこれだけ哀愁に特化した楽曲は珍しく、驚きと同時にその奥深さに惹きこまれてしまった。

この奥深さは彼らのコーラスワークの賜物。
彼らの印象は爽やかだったり元気だったりするほうが強く、彼らのコーラスワークはそちらのほうが生きるとずっと思っていた。

だが、この壮大な哀愁漂う楽曲をここまで歌い上げる姿を聴いて、彼らの可能性を更に感じた。
それくらい大きなインパクトを与えた名曲。

ただ、オムニバスシングル「A SIDE SPLIT」としてのリリースであまり知名度がなかったのが惜しい限り。(「A SIDE SPLIT」の企画が成功していれば良かったのだが…)
ベストアルバムに収録されたことで聴かれる機会は増えたが、単独のシングルでリリースしたらもっと色んな人に聴いてもらえたのではないかと今でも思っている。


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2015年04月08日

「しあわせグラフィティ」 リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)

今回はリョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)の「しあわせグラフィティ」を紹介。

シングル「笑顔になる」のカップリング曲。

アニメ「幸腹グラフィティ」の次回予告で一部流れていたので、聞き覚えのある人は多いと思う。

だがしかし。
あの部分だけでこの曲の魅力は伝わらない。

なぜなら、あそこはサビですらないからだ。

曲としてはどことなく"あみん"を彷彿とさせるフォークソング。
懐かしの曲調はやはり聴いていて心地よい。

そして、2番のサビが終わった後にコーラスが入るのだが、ここで予告で使っていた部分が現れてくる。
それがまた懐かしの曲調に現代の要素が加わった感じで、ここだけでも聴いていたい気持ちもわかり、予告で使われているのも納得。

だがしかし。
この曲はフルで聴いてこそ曲の良さが伝わると思う。

一聴の価値ありです。

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2013年05月22日

「ペルソナ」 redballoon

今回はredballoonの「ペルソナ」を紹介。

シングル「銀色の空」のカップリング曲。
後にアルバム「FIRST STORY」にも収録。

彼らにしては珍しくどこか陰のある歌詞が印象的なこの曲。
微笑みを忘れたなら、「笑って」ではなく「笑ってあげるよ」という表現は、いつ見ても素晴らしいなと思う。

redballoonというとどうしてもアップテンポのイメージが強いが、こういったスローテンポのナンバーもじっくりと聴かせてくれる名曲が多いので、是非知っておいてもらいたい。

現在は活動休止中だが、またこんな名曲を届けてくれるのを待ってます。

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2013年05月01日

「夏の日」 レミオロメン

今回はレミオロメンの「夏の日」を紹介。

シングル「もっと遠くへ/オーケストラ」のカップリング曲。

「もっと遠くへ」「オーケストラ」という素晴らしい楽曲が入っているため若干影が薄くなっている感じはあるが、この「夏の日」も忘れてはいけない名曲。

陰のあるサウンドが印象的な幻想的なバラードナンバーで、どこかインディーズ時代の雰囲気が漂う曲。(調べたら本当にバンド初期に作られた楽曲らしい)

詩や曲はもちろんのこと、独特の空気感がたまらなく愛おしく、知らず知らずに曲の世界に惹きこまれてしまう。

これだけの楽曲がアルバムに入ってないのはもったいない限り。

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