2014年08月20日

「植物園北門前」 花*花

今回は花*花の「植物園北門前」を紹介。

アルバム「11songs(+4)」収録曲。
シングル「LONELY GIRL」のカップリングにはfunk versionも収録。

最初聴いたのはfunk versionだったのだが、そのfunkっぷりに驚かされた。

後で原曲のほうを聴いてみたが、若干異色感はあるものの花*花らしさが感じられた。
だが、funk versionのほうはいい意味で裏切られた一曲。

そのアレンジもそうだが、こじまさんの歌声が何よりパワフルで惹きつけられる。

今考えると、活動休止前の最後のシングルということもあり、訴えかけるものがあったなとしみじみ感じる。
その歌声も、歌詞が「ここでサヨナラ」で終わることも。

それだけに感慨深い。

posted by micarosu at 22:46| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

「愛は死なないんだろう?」 BARGAINS

今回はBARGAINSの「愛は死なないんだろう?」を紹介。

シングル「オレのショー」のカップリング曲。

始まりの歪んだギターの音色。
この音を聴いただけでもこの曲が伝えようとしている世界の重さが伝わってくる。

詩の内容も基本は後ろ向きだ。
世の中の理不尽さに嘆きつつも、生きていくしかできないという諦め。

でもそんな世界でも自分は優しくありたい。
卑屈になりきらず生きていこうという姿にはたくましさも感じる。

サウンド面は歪んだギターだけでなく怪しげなリコーダーの音色も相まって、混沌とした世界観が表現されている。
この音の世界観があるからこそ、そこを生きていこうとするたくましさがより感じられるのかもしれない。

「ジンセイ」や「オレのショー」とは少し違うが、これも聴く人に勇気を与える一曲。
やはりこういう曲を歌わせたらBARGAINSは最高だ。

posted by micarosu at 21:59| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

「恋せよメガネ」 フリーウェイハイハイ

今回はフリーウェイハイハイの「恋せよメガネ」を紹介。

シングル「恋人以上、友達未満」のカップリング曲。

本当楽しい。

ポップでキャッチーで、さらにコミカル。
メガネのコーラスだったり、メガネのネタを色々と散りばめていて、何度聴いても飽きない。

「恋人以上、友達未満」という名曲とのギャップもたまらない。
カップリングだからできる最高の遊び心だ。

やっぱりこういう曲もないと面白くない。

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2014年06月22日

「光を待つ人」 PIECE4LINE

今回はPIECE4LINEの「光を待つ人」を紹介。

シングル「Melodic youth」のカップリング曲。

イントロのギターの音色から漂う哀愁。
それでいて力強さも兼ね備えたサウンドに惹きこまれてしまう。

現状を打破して光を待つという詩も歌声も力強く、心の奥にくすぶっている情熱を呼び覚ましてくれるような熱を持っている点も魅力。

PIECE4LINEの楽曲はなんでこんなにエモーショナルなんだろう。
始まりからエネルギーが溢れていて、一度聴けば最後まで聴かずにはいられない衝動に駆られる。

こんな曲がカップリングに潜んでいる時点でとんでもないバンドであることは間違いなかったのだが、このシングルを最後に活動休止してしまっているのがもったいない。



posted by micarosu at 23:04| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

「日常デコレーション」 Petit Rabbit's

今回はPetit Rabbit'sの「日常デコレーション」を紹介。

シングル「Daydream Cafe」のカップリング曲。

とにかく可愛いらしく、おしゃれなナンバー。
言葉の選び方はもちろん、それを彩る少しだけ切なさを含んだメロディが心地よく耳に残る。

「Daydream Cafe」が跳ねるような軽快な曲だったので、反対に落ち着いた曲が聴いてみたいと思っていたらその通りカップリングに入っているという安心感。
まさに期待通りの一曲。

ただ、「Daydream Cafe」という名曲のカップリングだと相当な楽曲でないと薄れてしまうなと思っていたが、まさかここまで存在感のある一曲を持ってくるとは。
そこまでは予想していなかった。

こういう驚きがあるのがシングルの面白さ。
これは1枚のCDとしてオススメだ。


posted by micarosu at 23:13| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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