2015年07月15日

「チューリップ」 The fevers

今回はThe feversの「チューリップ」を紹介。

シングル「第九のベンさん」のカップリング曲。

ラップ調に歌い上げる楽しげなナンバー。
チューリップが何を表しているのか最初わからなかったが、聴き進めるうちにパチンコの話だということがわかってくる。

よく考えたらユニット名が「The fevers」。
フィーバーをテーマにした曲があるのも不自然ではないし、むしろこの曲こそが彼らのテーマソングなのかもしれない。

せっかくゆずが別ユニット名でリリースしているわけだし、こういう遊び心ある曲をカップリングに入れてくれるのは嬉しい。

「第九のベンさん」はアルバム「2-NI-」に収録されていますが、「チューリップは」ここにしか収録されていないので、一度手に取ってみてください。



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2015年05月07日

「Body Pilot」 PaniCrew

今回はPaniCrewの「Body Pilot」を紹介。

シングル「FANTASTIC VOYAGE」のカップリング曲。

最高のパーティナンバー。
そして、これぞPaniCrewの真骨頂ともいえる一曲。

この頃のPaniCrewの楽曲は本当にどれも素晴らしかったが、個人的に印象深いのがこの「Body Pilot」。
作曲をメンバーが担当することはほとんどなかったのだが、この曲は大崎聖二さんと共作ではあるが、PaniCrew自身が作曲をしている。

そのため、曲との親和性が圧倒的に高く、軽快なリズムから繰り出される言葉達と楽しそうな歌声の求心力は飛びぬけていた。

「FANTASTIC VOYAGE」という名曲があったためカップリングに落ち着いてしまっているが、この曲も十分にシングルA面として力を持っていたと思う。
それなのにベストアルバムはおろか、オリジナルアルバムにも未収録なのはどうしたことか。

posted by micarosu at 22:02| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

「愛の時代」 広沢タダシ

今回は広沢タダシさんの「愛の時代」を紹介。

シングル「もしもうたえなくなっても」のカップリング曲。

この曲を聴いたとき、広沢タダシさん天才だなと思った。

卓越したメロディセンスを持つ広沢さんですが、その中でも飛びぬけた一曲。
元々はインディーズ時代のアルバム「愛の時代」のタイトル曲ということもあり、そのメロディは折り紙つき。

それぞれアレンジが若干違っていて、インディーズのときは後半につれて巧みさの中に明るさを見せていたのに対し、メジャー版ではイントロから洗練された音で強い印象を与えながら、後半につれてより深みを増していく構成が耳に残る。

どちらが好きかは個人差があると思うが、個人的にはメジャー版をオススメしたい。
その際是非良いスピーカーなりヘッドフォンを用意していただけると、その壮大な音の広がりを存分に堪能できるかと思う。

特に最後の英語部分は鳥肌もの。


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2014年10月13日

「かなしみアップデイト」 HINTO

今回はHINTOの「かなしみアップデイト」を紹介。

アルバム「NERVOUS PARTY」収録曲。

クセになるリズムとメロディ。
もうジャンルが何かわからなくなるくらいインパクトがあるのだが、キャッチーさがあるため聴いていると不思議なほど心地よくなってくる。

これは狙ってもなかなか出来るものではない。

作詞作曲を見てみたら、元SPARTA LOCALSでHINTOのボーカル・ギターの安部コウセイさん。
バンドが変わって曲のスタイルも変わったのに、またそのスタイルでこれだけの名曲を作ってくれる安部さんは流石だ。

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2014年09月06日

「僕の大切な場所」 ハックルベリーフィン

今回はハックルベリーフィンの「僕の大切な場所」を紹介。

シングル「はなむけの歌」のカップリング曲。

優しく温かい。
でもちょっぴり切ない。

僕の大切な場所は生まれ育った場所。
そこから旅立っても、この場所は忘れない。

それを切なくも優しいメロディと歌声で届けてくれる。
イントロの静かな入りからサビで力強く言葉を響かせる点も秀逸な名曲。

「はなむけの歌」も名曲だと思うが、こちらがシングルでも良かったんじゃないかと思うほど大きな力を持った一曲だ。

posted by micarosu at 23:53| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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