2016年03月30日

「朝の匂い」 AUDIO RULEZ

今回はAUIDO RULEZの「朝の匂い」を紹介。

シングル「羅針盤」のカップリング曲。
後にアルバム「AUDIO RULEZ」にも収録。

AUDIO RULEZに改名後は楽曲の空気感が良く出るようになった感じがある。
これもその良さが出た一曲。

朝というと爽やかなイメージもあるだろうが、ここで歌われているのは徹夜明けの朝。

どことなく眠そうな雰囲気を醸しだす歌い出しから、これから迎える朝をなんとなく眺めている様子。
その朝を見て、こうやって日々の時間の流れは繰り返しているんだということに気づくのが、現実的でもあり哲学的な印象も受ける。

約2分30分という短い曲だが、その中で見せる景色はなかなか興味深い。

ちなみに、歌詞に渋谷が出てくるのだが、渋谷は解散ライブの場所であり、復活ライブの場所でもある。
目立った曲ではないが、実は大きな意味のある一曲ではないかと思う。

posted by micarosu at 23:58| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

「孤独ライダー」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「孤独ライダー」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

テンポの速いロックナンバー。

掻き鳴らすギターに、各楽器の無骨な音色。
博長さんの真っ直ぐな歌声に力強いコーラスと、AUDIO RULEZが奏でる音楽の全てが表れたようなこの曲を聴くと、思わず格好良いと言ってしまう。

AUDIO RULEZ楽曲全般に言えることだが、メロディの綺麗さはそのままに、陰のある音を合わせることで、より深い音楽を聴かせてくれるのが素晴らしい。

その中でも疾走感と格好良さを両立したこの曲は、アルバムでも一際存在感を放っていた。

また、こういう突き抜けた曲が一曲あると、他の曲の良さもより引き立つ。
そういう意味でも大事な一曲だ。

posted by micarosu at 23:26| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

「交差点」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「交差点」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

坦々と流れる時間を刻むようなリズム。
それはどこか普通の時間の流れとは別の時間を進むような不思議な浮遊感を併せ持つ。

AUDIO RULEZはメロディだけでも十分に勝負できるのだが、こういう空気感で聴かせる曲でも非凡なセンスを見せる。
この曲は最たるもので、何故だか頭から離れないという中毒性が奥に潜んでいる。

自分も今日この曲がふと頭の中で流れたので、紹介してみました。

AUDIO RULEZは4/1に復活ライブを行うそうなので、興味を持たれた方はこれを機に行ってみるのもオススメです。(自分も行くつもりです)

posted by micarosu at 23:42| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「裸足のままでもこわくない」 大橋彩香

今回は大橋彩香さんの「裸足のままでもこわくない」を紹介。

シングル「おしえてブルースカイ」のカップリング曲。

表題曲とともにアニメ「コメット・ルシファー」のエンディングテーマに起用された楽曲。

"駆けていく"という言葉が表現としてとても似合う曲で、アップテンポに流れるようなメロディ、跳ねるようなリズムは一瞬聴いただけで良いと思える。

サビの「レッツゴー!」や「マイウェイ!」の言葉もこのメロディにはすごくはまっていて、歌声の響き方がとても心地よい。
ふとした瞬間に聴きたくなる爽やかな一曲だ。

これだけの楽曲だが、両A面の扱いとならなかったのは一体どういうわけだろうか。

posted by micarosu at 21:27| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

「Bitter Sweet」 ASIAN2

今回はASIAN2の「Bitter Sweet」を紹介。

シングル「遠く」のカップリング曲。
後にアルバム「five men l'amant」にも収録。

甘くて苦い。
そんな人生の山有り谷有り具合を語りつつ、力強く生きていくことを後押しする言葉が印象的な一曲。

抑揚が少なめだが不思議と耳に残るメロディが良い味を出しているが、そのメロディを引き立てるサウンドの存在も聴き逃せない。

畳み掛けるサビのメロディの前にあえて静かな音色のイントロを置いたり、間奏にふわっとした空気を送り込んだかと思えば、ギターソロの格好良いメロディが入ってきたりと、それだけでも唸るような演奏を聴かせた後に入ってくる歌声の絡みが素晴らしい。

「遠く」という名曲に負けないもう一つの名曲。
これらがシングルのCDに収められているのだから贅沢な一枚だ。

posted by micarosu at 00:14| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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