2018年01月18日

「グッバイtoday」 homme

今回はhommeの「グッバイtoday」を紹介。

ミニアルバム「sol」収録曲。

昇った太陽が沈み、明日へ向かう想いを綴った名曲中の名曲。

初めて聴いたとき、どこか懐かしさのようなものを感じた。
それは何年代の曲というような具体的な懐かしさではなく、誰の心にも潜んでいる心のふるさとのような懐かしさ。

良い日だったらまた明日も良い日であることを願い、悪い日であれば明日は良い日になるように願う。
そんな当たり前の日常。

それを素朴な言葉で綴っていることで、どんな人にも寄り添うことができる歌になっている。

もちろんそれは言葉だけによるものではない。
優しいメロディと歌声、そして印象的に繰り返される"グッバイtoday ハローtomorrow"のフレーズがあるからこそ、耳に残り、心に残る歌になっているのだ。

また、この曲はアウトロも非常に素晴らしく、一度柔らかな音色を聴かせて落ち着くと思わせながら、ギターが語るように入り、重ねるようにコーラスも入れてくることで、余韻に力強いインパクトを残してくれる。

繰り返しになるが名曲中の名曲。
本家「マイナー時々メジャーな音楽」の年間ランキングでも、2017年の2位に挙げた素晴らしい一曲。
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2016年03月30日

「朝の匂い」 AUDIO RULEZ

今回はAUIDO RULEZの「朝の匂い」を紹介。

シングル「羅針盤」のカップリング曲。
後にアルバム「AUDIO RULEZ」にも収録。

AUDIO RULEZに改名後は楽曲の空気感が良く出るようになった感じがある。
これもその良さが出た一曲。

朝というと爽やかなイメージもあるだろうが、ここで歌われているのは徹夜明けの朝。

どことなく眠そうな雰囲気を醸しだす歌い出しから、これから迎える朝をなんとなく眺めている様子。
その朝を見て、こうやって日々の時間の流れは繰り返しているんだということに気づくのが、現実的でもあり哲学的な印象も受ける。

約2分30分という短い曲だが、その中で見せる景色はなかなか興味深い。

ちなみに、歌詞に渋谷が出てくるのだが、渋谷は解散ライブの場所であり、復活ライブの場所でもある。
目立った曲ではないが、実は大きな意味のある一曲ではないかと思う。

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2016年03月28日

「孤独ライダー」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「孤独ライダー」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

テンポの速いロックナンバー。

掻き鳴らすギターに、各楽器の無骨な音色。
博長さんの真っ直ぐな歌声に力強いコーラスと、AUDIO RULEZが奏でる音楽の全てが表れたようなこの曲を聴くと、思わず格好良いと言ってしまう。

AUDIO RULEZ楽曲全般に言えることだが、メロディの綺麗さはそのままに、陰のある音を合わせることで、より深い音楽を聴かせてくれるのが素晴らしい。

その中でも疾走感と格好良さを両立したこの曲は、アルバムでも一際存在感を放っていた。

また、こういう突き抜けた曲が一曲あると、他の曲の良さもより引き立つ。
そういう意味でも大事な一曲だ。

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2016年02月26日

「交差点」 AUDIO RULEZ

今回はAUDIO RULEZの「交差点」を紹介。

アルバム「AUDIO RULEZ」収録曲。

坦々と流れる時間を刻むようなリズム。
それはどこか普通の時間の流れとは別の時間を進むような不思議な浮遊感を併せ持つ。

AUDIO RULEZはメロディだけでも十分に勝負できるのだが、こういう空気感で聴かせる曲でも非凡なセンスを見せる。
この曲は最たるもので、何故だか頭から離れないという中毒性が奥に潜んでいる。

自分も今日この曲がふと頭の中で流れたので、紹介してみました。

AUDIO RULEZは4/1に復活ライブを行うそうなので、興味を持たれた方はこれを機に行ってみるのもオススメです。(自分も行くつもりです)

posted by micarosu at 23:42| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「裸足のままでもこわくない」 大橋彩香

今回は大橋彩香さんの「裸足のままでもこわくない」を紹介。

シングル「おしえてブルースカイ」のカップリング曲。

表題曲とともにアニメ「コメット・ルシファー」のエンディングテーマに起用された楽曲。

"駆けていく"という言葉が表現としてとても似合う曲で、アップテンポに流れるようなメロディ、跳ねるようなリズムは一瞬聴いただけで良いと思える。

サビの「レッツゴー!」や「マイウェイ!」の言葉もこのメロディにはすごくはまっていて、歌声の響き方がとても心地よい。
ふとした瞬間に聴きたくなる爽やかな一曲だ。

これだけの楽曲だが、両A面の扱いとならなかったのは一体どういうわけだろうか。

posted by micarosu at 21:27| Comment(0) | アーティスト:ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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