2014年02月26日

「陽はまた昇る」 ケイタク

今回はケイタクの「陽はまた昇る」を紹介。

シングル「小さな光」のカップリング曲。
後にアルバム「ケイタクいっちょ」にも収録。

一回聴いただけで口ずさめてしまうほどのキャッチーさ。
ケイタクにはそんな魅力があるが、そんな彼らの中でもそれを代表するのがこの「陽はまた昇る」だろう。

♪ありがとうさよならって いつだって 陽は昇る

「熱唱オンエアバトル」で聴いて以来、ふとした瞬間に思い出して口ずさんでしまう。
そのたびに、自分はやっぱりこの曲が好きなんだなぁといつも思う。

ケイタクは他にもいい曲いっぱいあるので、またいつか紹介しよう。



posted by micarosu at 22:59| Comment(0) | アーティスト:カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

「Snowdrop」 工藤慎太郎

今回は工藤慎太郎さんの「Snowdrop」を紹介。

シングル「薔薇の日々」のカップリング曲。
(ただし、アルバム「ふたつでひとつ」に収録されたほうが早い)

工藤慎太郎さんといえば、その優しく力強い歌声を抜きには語ることが出来ない。
その歌声に乗る言葉は、言葉以上の想いを聴き手に届けてくれる。

その工藤さんの楽曲の中でも、この「Snowdrop」の張り詰めた空気感とその中に響く凛とした歌声は、聴く人の心を離さない。
実際にライブで聴いたことがあるのだが、歌声に乗る様々な想いが直に伝わってきて、本当に泣きそうになった。

メロディの繊細さ、最後の別れの瞬間を描く詩の情景はそれだけでも切ないのだが、この歌声がその全てを包み込み、切なさの中に優しさを残す。
これは工藤さんの歌声だからできる最高の名曲。

こんな楽曲を聴かせてくれた工藤さんにはありがとうの言葉しか出てこない。



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2013年10月07日

「WALL」 COVER

今回はCOVERの「WALL」を紹介。

シングル「SPIRAL」のカップリング曲。
後にアルバム「WILL」にも収録。

洗練された音の重なり。
そして音の厚み。

これだけ重厚感のある音を奏でられるバンドはそうはいない。

そうでありながら、流れるような美しいメロディに芯のある歌声が存在感を光らせ、重くなりそうな世界観をむしろ壮大で爽やかな音楽に昇華させているのは流石の一言。

COVERの中では2ndシングル「This World」は外せないが、この「WALL」もそれに匹敵する名曲。

こんな素晴らしい作品があるにも関わらず、活動期間が短くリリース作品が少なかったのが寂しい限り。
彼らの音楽はもっと聴いてみたかった。


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2013年07月19日

「約束のうた」 清浦夏実

今回は清浦夏実さんの「約束のうた」を紹介。

シングル「旅の途中」のカップリング曲。

「約束のうた」は表題の「旅の途中」と同じく作詞:小峰公子 作曲・編曲:吉良知彦という布陣で描かれたノスタルジックなナンバー。

どちらも民族音楽のような雰囲気が漂う点は同じだが、今を映した「旅の途中」と違い、永久を歌う「約束のうた」はより壮大で、確かな光が見える歌になっている。

それは曲の持つ世界観だけでなく、繊細でありながら確かな存在感を放つ清浦さんの歌声があるからこそこれだけ活きてくる。

こういった組み合わせの曲をもっと聴いてみたかったが、現在は歌手活動を休止中だそう。
いつになるかわからないが、またこんな楽曲を聴ける日が来ることを願っている。

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2013年04月26日

「逃げろ」 キンモクセイ

今回はキンモクセイの「逃げろ」を紹介。

デビューシングル「僕の行方」のカップリング曲。
後にベストアルバム「ベストコンディション〜kinmokusei single collection〜」のBonus Discにも収録。

キンモクセイといえば「二人のアカボシ」をはじめ数々の名曲があるが、そんな名曲の中でも絶対に外せない楽曲がある。

その1つがこの「逃げろ」だ。

とにかくカッコいいナンバー。
でもその曲に乗る詩は心の闇を映していて、その現実味に驚かされつつ共感もさせてくれる。

こういう詩も書けるイトシュンはやはり只者ではないなとよく思う。

現在は活動休止中のキンモクセイではあるが、またこのような素晴らしい楽曲が聴けるのを楽しみにしている。


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