2015年02月23日

「月の花」 ナナムジカ

今回はナナムジカの「月の花」を紹介。

シングル「Ta-lila〜僕を見つけて〜」のカップリング曲。

息を呑む神秘さ。
「月の花」というタイトルからその世界観は想像していたが、最初の一音からそれを感じさせてくれるとは思わなかった。

遠く届かない想いを綴った詩も、西島さんの表現により宇宙まで含めた壮大な想いへと変える。
それを紡ぐように西島さんが歌い上げることにより、そこに深みまで加えている。

インパクトとしては「Ta-lila〜僕を見つけて〜」には負けるためカップリング曲にはなっているが、この曲もナナムジカが作る幻想的な世界観に浸れる名曲。

アルバムには入らなかったのが惜しい限り。

posted by micarosu at 23:32| Comment(0) | アーティスト:ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

「砂の器」 ナスカ

今回はナスカの「砂の器」を紹介。

シングル「I LOVE YOU!」のカップリング曲。

存在感のあるバンドサウンドで鳴らされる混沌とした空気感。
今までのナスカの明るさや切なさとも違う、より大人びた音展開が印象的な楽曲。

最初聴いたときは正直ピンとこなかったが、二度、三度と聴くうちにその世界観が頭から離れなくなる中毒性を持っているという意味でも素晴らしい。

ナスカの幅はこんなところもあであるのかと感じさせた一曲でもあります。




p.s.
ここ数年動きの無かったナスカですが、楽曲提供の形で戻ってきてくれました。
オラシオン/白(CV:茅野愛衣)が昨日発売されましたので、よかったらこちらも注目してみてください。

エモーショナルなバンドサウンドと囁くような歌声が絶妙なバランスの上で成り立っている名曲です。

posted by micarosu at 22:31| Comment(0) | アーティスト:ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

「僕のうた」 2丁拳銃

今回は2丁拳銃の「僕のうた」を紹介。

シングル「いつだって…」のカップリング曲。
後にアルバム「LOVEROCK」にも収録。

きれいなメロディとサウンドが耳に残る爽やかなナンバー。

イントロの展開や幸せを感じさせる詩もそうだが、何より修士さんの歌声が優しい。
この歌声があるからこそ、この楽曲は更に活きるものになっている。

2丁拳銃の初期の頃の作品には「逢いたくて」、「いつだって…」、「空を見上げて」といった爽やかな名曲がありますが、それらに匹敵する名曲。

後にリリースする「青色」のようなロック色が強く出た作品も素晴らしいのですが、この初期の頃の良さも忘れられない。



posted by micarosu at 18:03| Comment(0) | アーティスト:ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

「金町娘」 ナスカ

今回はナスカの「金町娘」を紹介。

シングル「君の中で 僕の中で」のカップリング曲。

哀愁漂うメロディに、引っ張られるような疾走感を持ったサビ。
まるで電車が通過するように一瞬だけど、忘れられない思い出を微かに残してくれるような愛おしいナンバー。

大志さんの切ない歌声と軽快なピアノ音色が見事にはまっているだけでなく、イントロ、アウトロで聴こえる電車の音などの演出もなかなかに憎い。

「君の中で 僕の中で」が素晴らしすぎたのでカップリングに甘んじているところはあるが、これもシングル曲としてリリースしても全く遜色ない完成度であるし、むしろシングルにすべきだったのじゃないかと今でも思ってる。

ナスカはアルバムがリリースされてないので寂しい限りだが、もしリリースする機会があればこの曲も是非入れて欲しい。
そうすればもっとこの曲が聴いてもらえるのにな。

posted by micarosu at 23:59| Comment(0) | アーティスト:ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

「風色のフィルム」 中島愛

今回は中島愛さんの「風色のフィルム」を紹介。

シングル「ありがとう」のカップリング曲。

今までの気持ちを大事にしつつ前に進もうとする詩と、耳に馴染むメロディが印象的なミディアムナンバー。
寄り添うように歌いあげる中島愛さんの声も絶妙で、心地よく聴ける一曲。

表題の「ありがとう」がアニメ「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」のエンディングテーマということもあって、主人公・楓から父親への想いと父親から楓への想いを綴っていたが、挿入歌でもある「風色のフィルム」は、楓が写真部を立ち上げてこれから前へ進んでいこうとする姿がそのまま映し出されている。

作品を見ているものとしては、「ありがとう」の温かさも好きだが、この「風色のフィルム」の前向きさというのも描かれているのが嬉しい。

通常盤はこれ以外に、「たまゆら〜hitotose〜」のエンディングテーマをピアノアレンジした「神様のいたずら -うたとぴあの-」、同じく挿入歌のライブVer.である「星空 -Unplugged Live Version-」も収録されていて、まさに"たまゆら盤"という内容。

たまゆらで使われる楽曲は素晴らしいものばかりなので、たまゆらファンに限らず手にとってもらいたい。


posted by micarosu at 23:45| Comment(0) | アーティスト:ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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