2014年10月10日

「Days」 STGM

今回はSTGM(ステゴマ)の「Days」を紹介。

シングル「この胸に…」のカップリング曲。

懐かしさを連れて爽やかに舞い込んでくるメロディ。
アコギを主体に、バンドサウンドを少し重ねたサウンド。

聴いた瞬間に心地よさと余韻を感じさせるのは、そういった音作りと、歌声とハーモニーによるところが大きい。

全体的な派手さこそないが、シンプルでいつまでも聴いていたくなる曲。
「この胸に…」とともにSTGMを代表する一曲だと思う。

posted by micarosu at 23:29| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

「Ballad Ballad」 CittY

今回はCittYの「Ballad Ballad」を紹介。

ミニアルバム「流線形'14」収録曲。

ふんわり柔らかく、懐かしく、キラキラした音楽。
それは聴いた瞬間から幸せ感を連れてくる。

この感じはどこから生まれるのだろう。

包み込むように奏でられる音、流れるようなメロディ、グミさんの清涼感ある歌声。
恐らくどれが欠けてもこの音楽にはならないだろう。

CittYというメンバーだからこそできた一つの完成形とも言える音楽。
この時代にこんな至極の古き良きポップスを聴くことが出来るとは。

posted by micarosu at 15:43| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

「さんぽ」 SPARTA LOCALS

今回はSPARTA LOCALSの「さんぽ」を紹介。

シングル「トーキョウバレリーナ」のカップリング曲。

「さんぽ」というタイトルの通り少しだけ懐かしさを含んだ空気感が印象的なこの曲。
音はいつも通りしっかりしているもののどこか控えめかなと思ったら、それは前半だけでした。

"カチャカチャ 野良犬〜"辺りから音が変わり始め、後半に連れて激しくなる音。
歌詞も急展開で、歌声もどんどん叫ぶように変化。

最後まで聴いたら前半のほのぼの感はどこへやらという感じだけど、このギャップにより爽快感を残すのは流石。
やはりSPARTA LOCALSは良いセンスしてる。

posted by micarosu at 22:50| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

「空想迷路」 SHALE APPLE

今回はSHALE APPLEの「空想迷路」を紹介。

シングル「空フル〜虹を架けろ〜」のカップリング曲。
後にアルバム「空空寂寂」にも収録。

爽やかな疾走感。

タイトルの迷路という言葉からするともう少し暗い曲かと思ったが、どちらかというと迷い込んだ迷路を最後に抜けていることから、これだけ爽やかな楽曲になっている。

でも2番のサビ後には迷いの部分をより強調していて、そこから最後のサビへと流れることでよりその晴れやかさが引き立っている。

シンプルではあるが、シンプルだからこそその良さが見える、よくできた楽曲である。

posted by micarosu at 23:33| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

「Spica.」 StylipS

今回はStylipSの「Spica.」を紹介。

シングル「純粋なフジュンブツ」のカップリング曲。

聴き始めたときは単純なバラードかと思った。
ところが、1番が終わってから空気が変わり、間奏で多重のコーラスが入ったかと思えばそこから少しずつ楽器も歌声も重なり壮大な展開に。

最後にはその壮大さに感動さえ覚えてしまうほど。(大げさだけど)
最初の印象から聴き終ったときの印象がここまで変わる曲は珍しい。

これだけの楽曲がカップリングなのは非常にもったいない。
「純粋なフジュンブツ」が良い曲なのはわかるのだが、なんとか両A面にはならなかったのだろうか。

でもそれだけこのシングルの内容が充実しているということ。
その他のカップリングの能登有沙&松永真穂、伊藤美来&豊田萌絵の楽曲の幅も含め、よくできた1枚。

でもやっぱり「Spica.」がカップリングなのは惜しい。
(↓のamazonの商品ページ見ると両A面っぽい書き方になってますが、一応カップリング曲扱いです)

posted by micarosu at 22:41| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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