2015年04月28日

「YODACA」 Mississippi Duck Festival

今回はMississippi Duck Festivalの「YODACA」を紹介。

ミニアルバム「faust」収録曲。

名盤「faust」の中でも際立った一曲。
元々「進化の証明」の名曲さに感激して買ったのだが、この「YODACA」もそれに匹敵する名曲。

混沌とする世界を示しながらも、その中で躍動する音。
その躍動は最初は小さなものだが、徐々に大きなものとなっていく。

最後のサビで躍動は頂点を迎え、全ての迷いを捨てて飛び立っていく姿が最高に美しく格好良い。

メロディの良さが根本にはあるが、歌声の繊細に、演奏の巧みさ、その一つでも欠けたら生まれない音楽。
素晴らしいの一言だ。



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2015年02月09日

「横顔」 牧野由依

今回は牧野由依さんの「横顔」を紹介。

シングル「スピラーレ」のカップリングにacoustic versionが収録。
後にアルバム「マキノユイ。」にオリジナルが収録。

テレビアニメ「ARIA The ORIGINATION」の挿入歌としても有名なこの曲。

イントロの繊細な音色からその澄んだ空気感に魅了され、流れるようなメロディに惹きこまれるように曲の中に入り込んでいってしまう。

そこに広がるのは温かい優しさ。
だが、曲が進行していくにつれ徐々に音が重なり合い、最後にはその想像を超えるような壮大な優しい世界が広がる一曲。

楽曲の構成もさることながら、その世界へと導く牧野さんの歌声に改めて酔いしれてしまうことだろう。



「ARIA」と言えば、新作の「ARIA The AVVENIRE」の制作が決定。
主題歌が誰になるかも気になるところですが、個人的にはOPはまた牧野由依さんの曲で聴いてみたいなと思っています。
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2014年08月27日

「心の闇」 村田亮

今回は村田亮さんの「心の闇」を紹介。

シングル「冬の街」のカップリング曲。

力強いという言葉が真っ先に思い浮かぶ。

村田亮さんの歌声はそれだけでパワフルだけど、この曲のように少しアップテンポで力強いメッセージを込めて歌われたらそれが何倍にも強くなる。
聴いた瞬間に「おぉ!」と言ってしまったくらい。

また、「冬の街」が繊細さを映していたこともあり、そのギャップもこの魅力を引き出すのに大きく貢献している。
この曲はアルバムには収められていはいないことからも、1stシングルで村田亮さんの魅力を示すには絶好の曲、絶好の位置だったと思う。

posted by micarosu at 23:22| Comment(0) | アーティスト:マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

「飛行機雲」 松ヶ下宏之

今回は松ヶ下宏之さんの「飛行機雲」を紹介。

アルバム「PIANO WITH LOVE THE ALBUM+」収録曲。
後にアルバム「Way to Happiness?」にも収録。

Bluem of Youth活動休止後初のリリース作品「PIANO WITH LOVE THE ALBUM+」の中の最後に収録されいている唯一の歌物。

イントロを聴いた段階から炸裂する松ヶ下節とも言える音で、とにかく安心させてくれる。
そしてその切ないメロディも松ヶ下さんならではだ。

ここまでならBluem of Youthと大きくは変わらないが、やはり松ヶ下さんの歌声で響かせるという点が大きく違う。
これにより切なさの中に儚さまで含んだ名曲へと高めている。

ソロしての松ヶ下さんの魅力。
それを最大限に発揮した一曲だ。

posted by micarosu at 22:07| Comment(0) | アーティスト:マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

「記憶の恋人」 MILKRUN

今回はMIKRUNの「記憶の恋人」を紹介。

シングル「夜空へと」のカップリング曲。

イントロのギターの圧倒的なインパクト。
一音を聴いた瞬間に惹きこむ力を持った名曲中の名曲。

名曲たる所以はもちろんそれだけではない。

まずは詩。
忘れたくても忘れられない記憶の恋人への想いが綴られているのだが、この表現がとにかく情熱的なのだ。

「♪慰謝料はあなたの愛で まかなって」など、なかなか書ける詩ではない。

そして、情熱的を最大限に引き出すラテン調のサウンド。
この選択は文句のつけようがない。

そのサウンドの中で響き渡る歌声とコーラスのハーモニーがまた見事で、これにより情熱の中に儚さを映し出すという独特の世界観を生み出していることも見逃せない。

もはや完璧とも言える楽曲構成に、彼らのオリジナリティ。
それらが絡み合うこの曲を名曲と呼ばずに何と呼べばいい?


posted by micarosu at 23:33| Comment(0) | アーティスト:マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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