2014年04月15日

「白い街角」 サスケ

今回はサスケの「白い街角」を紹介。

アルバム「青いベンチ〜好きだった…誰にも言えない恋だった〜」収録曲。

切なさを誘うアコギの音色。
儚さを演出するピアニカの音色。

その中で響き渡る歌声が映す白い街角は、詩の主人公の気持ちを表すように寒さと寂しさを心に残す。

ただ、その寂しさは、沈むような寂しさではなく、どこか諦めのような寂しさ。
だから聴いていると、悲しくなってくるというよりはその他人事ではない気持ちに手を差し伸べたくなってくる。

詩の心情が楽曲全体から伝わってくるからこそ感じることができるその気持ち。
この曲もまたサスケの真骨頂と言える名曲だ。

p.s.
本日サスケが再結成を発表!
嬉しかったので今日レビュー書いてみました。

posted by micarosu at 23:50| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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