2019年09月17日

「まごころ」 SUPER BEAVER

今回はSUPER BEAVERの「まごころ」を紹介。

シングル「予感」のカップリング曲。

熱い唄が多いSUPER BEAVERの中では比較的静かな楽曲だ。

歌い始めを聴いたときは一瞬どうなのかなと思ったが、そんな懸念は全く必要なかった。

嗤うでもなく、嗤われるでもなく、笑いあいたい。
そんな真っ直ぐなメッセージを美しいメロディで歌い上げる。

シンプルで優しいのだけど、物凄く熱くて、滲み出る想いが溢れている。

シングルA面とすると少しインパクトは薄いかもしれないが、この曲がA面でも良かったと思えるほどの名曲。



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2019年09月16日

「Hello innocence」 松室政哉

今回は松室政哉さんの「Hello innocence」を紹介。

シングル「僕は僕で僕じゃない」のカップリング曲。

不協和音から始まる異質な世界観。

不協和音が消えたかと思えば、歌とともに聞こえるバイオリンの音色がまた別の不穏の空気を生み出す。

綴られた言葉も同様に不穏だ。

夢から醒めた現実。
嘘に嘘を重ねた真実。

それは今生きている世界の闇。

その息苦しさを示すかのように歌われる

Hello, innocence
Goodbye, innocence

の言葉と、壮大なストリングスの圧迫力で世界へと吸い込んでいく。

かなり深く暗い楽曲のためシングルA面とはしづらいが、非常に存在感が高く、気づくと何度も聴いてしまっている。

posted by micarosu at 21:12| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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