2015年08月06日

「さわれない歌」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「さわれない歌」を紹介。

シングル「リニアブルーを聴きながら」のカップリング曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録。

ユニゾンが自身のバンドのスタイルというか、ファンとの距離感について歌う曲が何曲かある。
その中でも最もその想いが濃く出たのがこの曲だろう。

歌には形があるわけではない。
だから触ることはもちろんできない。

でも、近づこうとすることは出来る。
その過程で聴いてくれている人が救われるのであれば、僕らは歌い続ける。

そんな想いを丁寧に紡がれたメロディに乗せて歌い上げる。
それを聴くとこみ上げてくるものがある。

「DUGOUT ACCIDENT」ではこの曲を最後に持ってきている辺りがなんとも彼ららしい。
アルバムの並び順に対する想いを考えると、より一層楽しめる一曲。



これで「DUGOUT ACCIDENT」の全曲レビュー終了です。
シングル一切無しのアルバムですが、これでもかというくらい彼らの持ち味を出した曲があることが伝わっていれば嬉しい限り。

是非一度聴いてみてほしい一枚です。
posted by micarosu at 23:57| Comment(0) | アーティスト:ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

「プログラムcontinued」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「プログラムcontined」を紹介。

アルバム「DUGOUT ACCIDENT」収録曲。

"あの日から4000日"

この詩からもわかるように、結成から今までの色んな想いを詰め込んだ一曲。

リリースしてきた楽曲を少しずつ切り取ったようなイントロに始まり、これまでの想いを振り返りながら、記念日=日本武道館ライブをお祝いしようという歌詞はやはり感慨深い。

タイトルの「プログラムcontinued」も憎い。
この"プログラム"は初の全国流通盤「流星前夜」に収められている「フルカラープログラム」のことで、そこから発信をし始めた音楽はまだ続いてくという想いがタイトルからも伝わってくる。

まさに彼らの記念碑的な一曲。
これが聴ける喜びを噛み締めたい。

posted by micarosu at 23:43| Comment(0) | アーティスト:ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

「クローバー」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「クローバー」を紹介。

アルバム「UNISON SQUARE GARDEN」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

ロマンチックなバラードナンバー。

ゆっくりとしたテンポながら常に巧みな演奏響かせながら言葉を乗せていく姿に、音楽としても歌としても惹かれてしまう。
繊細な楽曲だからこそ、彼らの芯の部分の良さが際立って感じることができる。

シングルを中心に聴いている人には驚かれる曲かもしれないが、こういう楽曲ができることも彼らの良さであるので、聴いてみてほしい。

posted by micarosu at 22:22| Comment(0) | アーティスト:ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

「箱庭ロック・ショー」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「箱庭ロック・ショー」を紹介。

ミニアルバム「新世界ノート」収録曲。
アルバム「UNISON SQUARE GARDEN」にも収録され、アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A styleを収録。

イントロがまず格好良い。
もうこれだけでも名曲であると言いたいくらい。

そこから流れるようなテンポで次々に繰り出される言葉とメロディに酔いしれ、間奏で魅惑のギターソロを聴かされたらもう忘れられない曲になっている。

ちなみに、箱庭は直訳すればスクエアガーデン。
箱庭のロックショーなのだから、まさに彼らによる彼らのための一曲。

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2015年08月02日

「場違いハミングバード」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「場違いハミングバード」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

イントロから盛り上がりの始まりを予感させつつも、一気に盛り上がることなく、サビへ向けてじわじわと盛り上げていく展開がたまらない。

それによるサビの盛り上がり方は想像以上で、いつ聴いてもその開放感と爽快感で楽しませてくれる一曲。

楽曲の素晴らしさはもちろんだが、助走としての意味合いも大きい。
「Populus Populus」の中でも重要な位置を占めていて、アルバム後半の盛り上がりはこの曲なくしてはありえない。

「場違いハミングバード」、「カウンターアイデンティティ」、「未完成デイジー」という流れはもはや完璧の一言。

posted by micarosu at 00:00| Comment(0) | アーティスト:ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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