2015年07月26日

「23:25」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「23:25」を紹介。

アルバム「JET CO.」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

イントロがとにかく格好良い。
アルバム「JET CO.」では最後に収録されていて、この曲によってアルバムを聴き終えた後の充実感が大きく増している。

流れるようなメロディはそれだけでも素晴らしいが、間に間に入る巧みな演奏がこの曲では聴きどころ。
ライブでも定番の曲で、やはりこの曲の盛り上がりは半端ない。

それにしても、この曲の読み方が未だによくわらない。
そしてタイトルの意味も、歌詞を読んでもよくわからない。

「instant EGOIST」でヒントを出しているそうなので、誰かわかったら教えてください。

(追記)
間奏を聴くと、音のキメの数が2→3→2→5になってる。
「instant EGOIST」でも間奏で2→3→2→5で音のキメを入れた後に「23:25」のイントロを入れている辺りからも、このことだというヒントなのかもと思いました。

それをただの数字の羅列では面白くないので、数字の間に「:」を入れて時間風にしたのではないかと。

でも、その"時間"というキーワードは「instant EGOIST」の詩で出てくるので何か意味はありそうですが。



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2015年07月25日

「ガリレオのショーケース」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「ガリレオのショーケース」を紹介します。

シングル「センチメンタルピリオド」のカップリング曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A styleを収録。

初期の代表曲の一つ。
そしてライブの定番曲。

ユニゾンらしいクセのあるメロディを、3人の音がシンプルに、でも巧みに攻め立てる。
特に間奏で音を何度も止める展開は、いつ聴いても驚かされる。

デビューシングルのカップリングということもあり、音は今聴くと拙さも感じるが、D.A styleを聴くと演奏技術というより奏でる音が生き生きしていることを感じられると思う。

演奏していくうちに楽曲は進化して行くんだなと感じた。

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2015年07月24日

「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」を紹介。

アルバム「DUGOUT ACCIDENT」収録曲。

何だこの名曲は。

懐かしさを感じるサウンドとメロディを響かせつつ、どこか新しさも存在するという不思議な違和感を持った曲。
この感じがとにかくクセになり、また聴きたいなという意識よりも先に、既に再生ボタンを押してしまっているほど中毒性を持っている。

このインパクトはシングルで出してこそ活きそうであるが、記念アルバムの中に入ることで多くの人に聴く機会を作れたことは嬉しい限り。
(田淵さんもシングルでなきゃ出さないと語っていたが、このアルバムに入ることで納得したというのもうなづける)

ユニゾンはこういう攻め方もできるぞというのを是非感じてみてほしい。

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2015年07月23日

「フルカラープログラム」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「フルカラープログラム」を紹介。

ミニアルバム「流星前夜」収録曲
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」ではD.A styleとして収録。

名盤「流星前夜」を勢いづけた疾走感溢れるナンバー。

ワクワクさせるようなメロディ展開に言葉の使い方など、今日のユニゾンに通じるものが多く、まさにユニゾンの原点と言える一曲。
イントロを聴くだけで感じるユニゾンらしさはこの頃から既に完成していたといっていい。

それだけの楽曲でありながら当時PVが作られていないなど、回りの思惑と本人たちの思惑が一致していなかったようなのが惜しいなと感じていた。(「流星前夜」からは「水と雨について」のPVが作られている)
今では間違いなく彼らの代名詞であり、これぞユニゾンという名曲。

D.A styleではよりライブ感を増した演奏を披露しており、息遣いまで感じるような臨場感が楽しめる仕上がりになっているのは最高だ。

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2015年07月22日

「アンドロメダ」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「アンドロメダ」を紹介。

10周年記念アルバム”DUGOUT ACCIDENT”の発売を記念して、アルバム収録曲を全て紹介してみたいと思います。

初日は一曲目の「アンドロメダ」。

張り詰めたピアノの音色から始まるこの曲。
ユニゾンの中でこんな繊細な入りをした曲は聴いたことがなかったので、初めは驚いた。

でも斎藤さんの歌声とメロディを聴くとやはりユニゾンだなと安心。

と思ったのも束の間、ここにオーケストラが入りとてつもなく壮大な音楽に鳴り響いてきて、更に驚かされることになる。

以前のユニゾンがこれをやったら異色というだけで終わりそうだが、土台が固まってきたこのタイミングでリリースすることによって、面白いと感じられる。
ユニゾンが大きく成長してきたからこそ今だからこそ活きる一曲。

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