2015年07月31日

「未完成デイジー」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「未完成デイジー」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

ユニゾン至上最も温かいバラードといえばこの曲だろう。

「いつか僕も死んじゃうけど それまで君を守るよ」
こんな真っ直ぐに君への想いを綴った曲はユニゾンでは珍しい。

ここまでわかりやすく耳なじみの良いメロディというも珍しく最初は驚いたが、その普遍的なメロディはいつも聴きたくなるし、いつまでも聴きたくなるような優しさがある。

展開や演奏で魅せるのも好きだが、真っ直ぐに響かせるこんな曲もまた好きなんだ。

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2015年07月30日

「天国と地獄」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「天国と地獄」を紹介。

アルバム「Catcher In The Spy」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録。

変則的で攻撃的なメロディとサウンドには度肝を抜かれた。

「Catcher In The Spy」では「harmonized finale」という繊細な曲の後ということで印象が強いのもあるが、この変則的なメロディの上にロックとキャッチーさを絶妙なラインで乗せるなんてことは簡単にはできない。

作詞作曲の田淵さんのセンスはもちろんだけど、それを可能にした演奏と歌声も素晴らしいの一言。

こういう曲をできるのはユニゾンくらいしかいないだろう。

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2015年07月29日

「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」を紹介。

シングル「流星のスコール」カップリング曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

この曲ほど言葉を伝えようと感じる曲はない。

「大事なことは 最初からある」
やはりこの言葉が強く響いた。

詩の中でも言いたい事を直球で書いている感じはあるのだが、そうは言いつつ本当に言いたい事はみんな最初から知っていることだというメッセージ。

メロディもサウンドも割りとシンプルにしていることで、その想いを感じやすくしているのは流石。
それほど大事な想いがこもった曲なのだろうと思う。

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2015年07月28日

「kid, I like quartet」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「kid, I like quartet」を紹介。

アルバム「Populus Populus」収録曲。
アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にはD.A mixを収録。

「Populus Populus」という名盤の中でも、存在感を放っていた一曲。

ドラムの音から始まるイントロと歌いだしは、それだけでかなりのインパクトがあった。
メロディ展開にらしさを醸し出しつつ、サビがあまり盛り上がりすぎないのが面白い。

その分、「Beat or listen or feel〜」部分のインパクトが際立つので、曲の最初とサビの後、そして曲の最後と、使われている部分の強く耳に残る。

こういうメロディ進行を書ける田淵さんは只者ではないと思う。

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2015年07月27日

「夕凪、アンサンブル」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「夕凪、アンサンブル」を紹介。

アルバム「DUGOUT ACCIDENT」収録曲。
コンピレーションアルバム「DiGGiN' UP BULE」にも収録。

こういう柔らかい楽曲もユニゾンの一つの魅力。

巧みな演奏もさることながら、タイトルに入っている夕凪を感じさせる空気感が愛おしい。
それを作り出しているのはコーラスと広がりのある音。

それにより余韻までもが音楽の一部となり、聴く人の心に自然と情景を映し出す。

派手さはもちろんないが、いつまででも聴いていたくなるような音楽。

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