2014年12月03日

「冬のエピローグ」 Goose house

今回はGoose houseの「冬のエピローグ」を紹介。

シングル「光るなら」のカップリング曲。

冬の張り詰めた空気感を演出しながら、歌声で紡ぐ切なさと優しさ。
この曲を聴いていると冬というものがこの上なく愛しい存在へと変わる。

これを生み出している大きな要因は、飾り過ぎない音の存在感。
アコースティックなサウンドで絶妙な距離を保ちつつ、サビでは少しだけ壮大で広がりのある音を重ねていくところは流石。

「光るなら」がとんでもない名曲なので、生半可な曲ではカップリングが薄れてしまうところだが、これだけの楽曲を持ってきていることで互いに存在感を増しているところも素晴らしい。

このシングルは持っておきたい一枚だ。


posted by micarosu at 21:47| Comment(0) | アーティスト:カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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