2014年10月22日

「愛の時代」 広沢タダシ

今回は広沢タダシさんの「愛の時代」を紹介。

シングル「もしもうたえなくなっても」のカップリング曲。

この曲を聴いたとき、広沢タダシさん天才だなと思った。

卓越したメロディセンスを持つ広沢さんですが、その中でも飛びぬけた一曲。
元々はインディーズ時代のアルバム「愛の時代」のタイトル曲ということもあり、そのメロディは折り紙つき。

それぞれアレンジが若干違っていて、インディーズのときは後半につれて巧みさの中に明るさを見せていたのに対し、メジャー版ではイントロから洗練された音で強い印象を与えながら、後半につれてより深みを増していく構成が耳に残る。

どちらが好きかは個人差があると思うが、個人的にはメジャー版をオススメしたい。
その際是非良いスピーカーなりヘッドフォンを用意していただけると、その壮大な音の広がりを存分に堪能できるかと思う。

特に最後の英語部分は鳥肌もの。


posted by micarosu at 23:17| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

「かなしみアップデイト」 HINTO

今回はHINTOの「かなしみアップデイト」を紹介。

アルバム「NERVOUS PARTY」収録曲。

クセになるリズムとメロディ。
もうジャンルが何かわからなくなるくらいインパクトがあるのだが、キャッチーさがあるため聴いていると不思議なほど心地よくなってくる。

これは狙ってもなかなか出来るものではない。

作詞作曲を見てみたら、元SPARTA LOCALSでHINTOのボーカル・ギターの安部コウセイさん。
バンドが変わって曲のスタイルも変わったのに、またそのスタイルでこれだけの名曲を作ってくれる安部さんは流石だ。

posted by micarosu at 22:24| Comment(0) | アーティスト:ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

「Days」 STGM

今回はSTGM(ステゴマ)の「Days」を紹介。

シングル「この胸に…」のカップリング曲。

懐かしさを連れて爽やかに舞い込んでくるメロディ。
アコギを主体に、バンドサウンドを少し重ねたサウンド。

聴いた瞬間に心地よさと余韻を感じさせるのは、そういった音作りと、歌声とハーモニーによるところが大きい。

全体的な派手さこそないが、シンプルでいつまでも聴いていたくなる曲。
「この胸に…」とともにSTGMを代表する一曲だと思う。

posted by micarosu at 23:29| Comment(0) | アーティスト:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

「ララ」 CHARCOAL FILTER

今回はCHARCOAL FILTERの「ララ」を紹介。

シングル「孤独な太陽」のカップリング曲。

芯の通った真っ直ぐで前向きな歌詞が強く印象に残る。

当時のチャコフィルは「Tightrope」のクールな感じや「はじけよう」や「孤独な太陽」のようにアップテンポで元気の出るような曲のイメージが強かったが、この「ララ」を聴いてミドルテンポの曲で、しかもまた違った方向から元気をくれるような曲も出来ることが驚きだった。

個人的にはチャコフィルにハマるきっかけの曲でもある。

ただ、何故かアルバムには収録されていないので、恐らくかなり知名度が低いと思われる。
同じくカップリングの「Communication」はアルバムにもベストアルバムにも収録されているだけに、こっちはそんなに人気ないのかと思ってしまう…。
良い曲なのですが。

posted by micarosu at 23:22| Comment(0) | アーティスト:タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする