2013年04月26日

「逃げろ」 キンモクセイ

今回はキンモクセイの「逃げろ」を紹介。

デビューシングル「僕の行方」のカップリング曲。
後にベストアルバム「ベストコンディション〜kinmokusei single collection〜」のBonus Discにも収録。

キンモクセイといえば「二人のアカボシ」をはじめ数々の名曲があるが、そんな名曲の中でも絶対に外せない楽曲がある。

その1つがこの「逃げろ」だ。

とにかくカッコいいナンバー。
でもその曲に乗る詩は心の闇を映していて、その現実味に驚かされつつ共感もさせてくれる。

こういう詩も書けるイトシュンはやはり只者ではないなとよく思う。

現在は活動休止中のキンモクセイではあるが、またこのような素晴らしい楽曲が聴けるのを楽しみにしている。


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2013年04月23日

「ゴールネット」 熊木杏里

今回は熊木杏里さんの「ゴールネット」を紹介。

シングル「七月の友だち」のカップリング曲。

これほど"孤独"というものに真摯に向き合った曲は珍しい。
でも決して悲観的なわけではなく、そんな中でも自分を失わず、自分なりの目指す先へ歩いてきたいという強い決意が見える。

何かに迷ったとき、つまづいたとき、心に寄り添ってくれるそんな一曲だ。

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2013年04月18日

「Southend」 TOKIO

今回はTOKIOの「Southend」を紹介。

このブログを立ち上げるときに、どうしても紹介したかった曲というのが何曲かあるのですが、この曲はその中の一曲。

シングル「GREEN」のカップリングだったのですが、そもそもこの「GREEN」というシングルがかなり興味深い一枚。
3曲全てがバラードというだけでなく、3曲を通して聴くと一つの物語となるという構成。

「Southend」はこの3曲目に収録されている、過ぎた恋を悔やむ追憶の歌となっている。

曲はアコギのシンプルな音色に歌声が乗る形で始まり、少しずつ思い出を辿るかのように音が重なっていく。
でもその音色はあくまで前面には出てこず、そっと寄り添うように流れることで、歌声に乗った想いが響きわたる。

こういう楽曲をTOKIOが歌ったことに驚いただけでなく、その完成度の高さに更に驚かされた。
これこそ隠れた名曲だ。


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2013年04月16日

「夢路」 nano.RIPE

今回はnano.RIPEの「夢路」を紹介。

1stシングル「パトリシア」のカップリング曲。

アニメ「花咲くいろは」では、第8話と最終話のエンディングテーマして流れた楽曲でもあり、ファン(自分も含めて)にはおなじみの楽曲でもある。

イントロのアコギの疾走感から繰り出される前々へと進んでいくようなテンポとメロディに、知らず知らずに惹きこまれてしまう名曲。
この曲を聴いていると、まだ終われないなという気持ちにさせてくれる。

今現在「パトリシア」とインディーズ時代のアルバム「時空フラスコ」にしか収録されていないが、機会があればメジャーでリリースするアルバムに入れてもらいたい。
これはもっと多くの人に聴いてもらうべき一曲だと思うから。

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2013年04月12日

「そしてまた恋をする」 コブクロ

今回はコブクロの「そしてまた恋をする」を紹介。

シングル「風」のカップリング曲。

当時の雑誌のインタビューで締め切りに追われながら一気に書き上げたというのがなんか印象に残ってます。
でもそんなのを感じさせないくらいの完成度が高い。

曲としてはバンドサウンドが印象的なアップテンポナンバー。
コブクロというとバラードの印象が強い人もいると思うけど、アップテンポの曲がすごく良いんです。

小渕さんが書くメロディってすごくきれいだから、アップテンポにしてもすごく耳になじむ。
インディーズ時代の「神風」やメジャー1stアルバム「Roadmade」に入ってた「memory」辺りが良い例で、一度聴けば口ずさめてしまうくらい。

この曲もそれらと同じ魅力を持った一曲。

個人的にはすごい好きなんですが、ライブでもあまりやってもらえないのが寂しい。
絶対に盛り上がると思うんですけどね…。

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